さくらいろ食堂ってどんな食堂?
- 2026.08.24
活躍するこどもたち。
さくらいろ食堂は、主に小中学生が中心となって調理をしています。
調理も休憩も後片付けも自分たちで選ぶスタイル。
大人は調理のアドバイスしながら見守り、必要な時はサポート。
「自分たちのつくったものを喜んで食べてくれる人がいる」
子どもたちにとって、ゆたかな心を育てる気づきの場になりますように。

開催のきっかけ
令和7年4月から斜里町にある禅龍寺にて、“食事を共にする”ことを通じて集う方々の
お腹と心を満たしたいという想いから始まった地域食堂です。
また、「さくらいろ食堂」は、禅龍寺でたくさんの方に愛され読まれている「さくらいろのりゅう」という
町田尚子さんの絵本から名づけられました。

これまでの開催の様子
さくらいろ食堂は令和7年の4月から月1回のペースで開催。今(令和7年12月時点)では9回の開催。
子どもの参加はもちろん、大人の方もお手伝いに交じって一緒に作ったり。
小学校高学年の子どもたちはボランティアの方から包丁の使い方を教えてもらったりしています。
最近では、果物の皮を包丁でむけるようになったりしました。
